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2015-11-07

あのGEの白熱電球だ!! その2

JIS(日本工業規格)の表示の無い電球に問題が・・・・・あるのか?ないのか?

今回いろいろと失敗した!電球のソケット(口金)のサイズは26mmで古くから有る一般的な照明器具に使われているものなので心配は無かったのですが、近年若い人の身長が伸びているのということと関係なく電球の長さにも色々と有るんダー。と、分かった。普通の照明器具に使う電球の長さなんて昔は気にしなかった。「何W(ワット)の電球ください」で全て解決していたと思うのですが・・・。昨今では形状や発光方法など色々と出てきているのは理解しているのですがもっとも一般的な形状の電球にも変化の波が・・・いろいろと有るんですね。
きっと国産品では無いと言うところが要注意な点なのかも、そんな気がした。

Photo 

左端がELPA朝日電気の電球(60wタイプ)長さが98mm
真ん中が大創産業が販売している40wタイプの電球長さは約104mm
右端が今回の話題GEの電球で大創産業が販売している長さはおおよそ111mm

Photo_3

さすが今回の主役GEの電球はデカイ!さすがアメリカ生まれの規格です。

JISでは電球の形状等なども規格化されていて、たとえば40wタイプだと長さは
104mm以下となっている。約104mmは、いささか曖昧な表現に思う。
きっと製品の歩留まりの問題で余裕ということで約104mmなのかもしれない。

Photo_4

形状や長さなど、色々とあって選択の自由があるのですが、上の画像のように
設置場所に大きさなどの制限がある場合にはきちんと調べて購入しないと
無駄足を踏むことになる。(失敗談でした)

しかし本音は「安いだけが能じゃない!!」

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