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2019年2月

2019-02-02

アナログ盤を聴いてみた・・・・ブルーベリー・ジャム

「アナログ盤を聴いてみた」ということで、ブログのネタで聴いた手持ちのアナログ盤の話を書いています。

今回はフライングキティーのレーベルで音楽業界の一翼をになっていた、キティーレコードが1979年にリリースしたブルーベリー・ジャム(BBJ)というグーループの唯一のアルバムに関してです。

BBJはコーラスの上手なグループで、多彩なコーラスを各曲思う存分アレンジしています。その中でも特筆すべきコーラスアレンジで始まる曲があります。

 1975年イギリスのロックバンド10ccが「The Original Soundtrack」というアルバムを発表しました。その中の1曲「I’m not in love」はメロディーの美しさもありますが、メロディーを生かす特殊なコーラスも世界的な大ヒットの要因になっているとも思われます。実際に曲を耳にしてみないと説明が難しいのですが、2007年にBS-TBSで始まった「SONG TO SOUL」でこの楽曲を取り上げ、当時の関係者がこの特殊なコーラス手法を公開していました。このコーラス手法は10ccだけでなく1977年発表のBilly JoelがJust the way you areで1978年にはThe Alan arsons Project /Pyramid /Hyper-Gamma-Spaces~Shadow of a Lonely Manで使用していました。この二つの作品が10ccの曲と同じ手法を用いたかは分かりませんが、当時は今のように音をデジタル化して簡単に記憶する装置は無く、テープレコーダーで音を記録するのが一般的なので、これらは同じ手法による方法だと思われます。大げさかも知れませんが、世界中のポップ音楽の制作にかかわる人たちが、このコーラス手法に挑戦していたかも知れません。では、このI'm not in loveを聴いた日本のアーティストはどうだったか、音楽制作の現場にいたコロンさんが書かれている10cc  I’m not in loveのサウンドの秘密 [音楽に関わるブログ]によると
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実は1980年代になった時点で、この楽曲のサウンド制作過程は、日本の音楽業界でも様々な噂と推測に満ちていたました。
特にあの分厚いコーラスは、一体どのように作られたサウンドなのか?、です。
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日本でもきっと色々なアーティストが、この「特殊なコーラスサウンド」という難題に挑戦していたと思います。今回アナログ盤ネタに取り上げたブルーベリー・ジャムも「風の彼方へ」で、この難題に挑戦した一つ
のグループでした。
さて挑戦の結果は・・・・?

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このブログ記事を書くにあたり下記のサイトを参考にしました。
10cc  I’m not in loveのサウンドの秘密 [音楽に関わるブログ]
https://skjmmsk.blog.so-net.ne.jp/2012-10-02

現在活動中止?していますがブルーベリー・ジャムのファンサイトです。(無断でリンクさせていただきました)
http://bbjamfanclub.tuzikaze.com/

参考楽曲
Billy Joel /Just the way you are 1977年
The Alan Parsons Project /Pyramid /Hyper-Gamma-Spaces~Shadow of a Lonely Man 1978年

末筆ですが Thanks K-pax28

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