文化・芸術

2018-08-24

アナログ盤を聴いてみた・・・・・いく時代かがありまして

1900円で買ったプレーヤですが、おかげさまで順調に動作をしています。と、いうことで聴いたアナログ盤のお話。 今回、聞いたのは「おときさん」こと加藤登紀子さんの1975年に発売された「いく時代かがありまして」ポリドール MR5070。 

ネットでみると、1966年にデビューしてから、おときさんのオリジナルアルバムとしては13枚目ぐらいの作品。自分の中で良く勘違いするのが、このアルバムに収録されている「酔いどれ女の流れ唄」と言う曲。詞曲ともに、みなみ らんぼうさん。一方何と勘違いするかと言うと東宝映画「居酒屋兆治」の主題歌にもなった「時代おくれの酒場」こちらは詞曲ともに加藤登紀子さん。この二つの曲、曲と題名がごっちゃになってしまうのです。しかし、なんとなくこの二つの曲、対になっているような感じがする。酒がある所って楽しいことばかりがある訳では無いと・・・・・・
E7901_9017_2 

レコードジャケットの下に写るプレーヤーの話は・・・・http://mya-ko3.cocolog-nifty.com/blog/2018/05/1900-7f0b.html

 

| | コメント (0)

2018-04-25

コニーとジャンゴを買った

 CDを買った。コニーとジャンゴの2つ・・・・・コニーとは50年代後半から60年代にかけてヒットを飛ばしていたアメリカの女性シンガーのコニー フランシスで、私が思うには「泣き」の入った声質はちょっとドキッとさせる。1938年生まれなので、いろいろと昔の音楽界の話が聞いてみたい年齢だ。
 
 一方、ジャンゴはフランスのギターリストでジャンゴ ラインハルト。チョット小粋な感じの映画を作るウディアレンの「ギター弾きの恋」で、世界で二番目に天才ギタリストだと信じているエメット・レイが憧れるギターリストが、このジャンゴ ラインハルト。私は、この映画でジャンゴ ランハルトの名を知った。
 彼の演奏は、いつかどこかで耳にしたような気がする演奏だったので、すぐにヤフオクで検索をしたら、このCDセットがヒットした。1910年生まれの彼は1953年43歳の若さで亡くなっている。

Photo

 この2つのCD-SET(CD Box)はそれぞれ10枚組なのです。古い私は「10枚組でこの値段!!」と、不純な動機を持ちつつ喜び勇んで買ったのは、疑いようの無い事実です。?なんとコニーは送料込みで1,410円で、それも海外から航空便での価格なのです。ジャンゴのほうは送料込みで960円だったか・・・。お小遣いの少ない私には店・・・違った天からの恵みです。

 なんでこの値段? 実は箱の裏を、見ると安い仕掛けが印刷されていました。

Cd_10_set_ura

 分りますか?右下の隅に「DOCUMENTS」の文字が・・・・拡大したのが下の画像です。

Documents2

 ご丁寧に、ジャンゴの方にはカタカナでも表記されています。きっと古い作品なので音楽としての権利が切れて安くなってる?のかも知れません。

 

 次は、ドリス・デーかカテリーナ・ヴァレンテに現を抜かそうか・・・・などと考えています。

 

追記:箱の裏に「LC12281」の表記、yahooの画像検索にLC12281を入力してみたら色々なものが出てきた ビックリ!!

| | コメント (0)